宮古島でのメインイベントは、おじいのシークレットガーデンでのBBQ🥩と、はじめてユタにみてもらうことだった🔮
宮古島で印象に残っていることは幾つもあるけれど、一番はユタに会ったことかもしれない。
ユタにどうやってアクセスしたかというと、知人の「東京の母」が、電話で予約してくれました。笑
沖縄にユタは何人ぐらいいらして、どういう方法でコンタクトを取るのかを、実はよく知らない。
(カレンダーには、びっしりと手書きで予定が書き入れてあった。恐らく彼女は、地元の方や、その周辺の知合いをみているのではないかと思われる。商売気はなく、やさしそうなおば様という印象であった。)
さて、いよいよユタのご自宅へ。
開発されていない、宮古島の原風景がここに🌺
11月も末だというのに、かなり暑くて、日中は夏用のワンピースで主に過ごしました。
わたしがお願いした方は、名前も、生年月日も、血液型も、背景も一切聞かない。唯一確認されたのは、自分の干支のみ。そして、聞きたいこと、要は悩みの詳細のみ。
実際の占いは、太いお線香、木の棒だったかな?を燃やし、それが燃え尽きるまで、見てくれるというシステムでした。
ユタに見てもらうことを決めたタイミングでは、「せっかくなので経験しよう♩」という記念受験的な具合だったのですが、旅の少し前に、客先で大きなトラブルが発生。その客先では、まぁ色んなことが大なり小なり発生するのですが笑、今回ばかりはお手上げ🤷各所に赴き、トラブル対応に追われる日々を過ごしていました。
幸いにも休暇には差し障らず、無事に出発🛫
このタイミングでバケーション、しかもユタ予約済って、ある意味完璧な準備ができているのではないか…と、ふと我に返った。
ユタには、「仕事で息が詰まっている。長年耐えてやってきたけど、もう限界かもしれない…」と、相談した。リアルですね。笑
ユタの彼女は優しい眼差しで「あなた、ストレスを溜めないわよ。ストレスが溜まるという概念がない。そのあたりの管理、プロ。自分に自信を持ちなさい。そして、後輩たちの前でも堂々と振る舞って、丁寧に色々と教えてあげなさい。あなたは特に何も出てないねぇー以上!」と、一番のお悩み相談は即座に終了したのでした…🤣
彼女の霊視は、干支ベース。特に家族の特徴なんかをズバッと言い当てられており…ここの詳細は伏せます。
あれから一年ほどの時がたち、わたしの環境は大きく変わった。
実は長年やってきた職種を変わることになり、例の手のかかる顧客の担当は外れている。
長年慣れ親しんだ顧客や、チームから離れるという状況に、寂しさもあったけれど、自分の言動パターンがマンネリ化している感は否めず、正直なところ少しは動揺したものの、案外すんなりと受け入れることができた。
顧客は後輩に引継ぎ、職種が変わったことで、たくさんの後輩たちとコミュニケーションを取るようになった。
偶然にもユタが預言したことが、実際に起きているけれど、彼女の励ましが、今のわたしを支えてくれている。
一年前、先が見えなくて不安だったわたしに、カフーを届けてくれたユタのことは生涯忘れまい。
À bientôt 🔮
いしこ

