新年初ブログは、年末年始の個人的エピソードを。
本年もお付き合いよろしくです♡


マハリクのおかげでマダムXを知り、そしてMET→オルセーにマダムXが渡仏していることを知り、何となく調べてみたら、すごく好みの画家だった…久しぶりに詳しく知りたい、見てみたいと衝撃が走りました…!ナビ派を知った時以来の感覚です。What a feeling🕺笑
画集を購入してじっくり眺めたところ、特に風景画が魅力的でした。(また後日!)
つぶやきに書きましたが、モネと交流していたようで、イギリスに印象派を伝えたりと、作風もサロンから印象派に変わっていったようです。
個人的に、単一的なものより、少しミックスされたものの方が好みなので、サロン入選の確かな技量に、印象派の色彩が加わった、サージェントの作品に惹かれたのだと思いました。
96944D3D-DD10-430E-A26D-8286359B09A7.jpeg 10.68 MBこれは、画集の表紙です。
思わずじっと見入ってしまい、艶かしさに息を呑みました。----------👀
ドキッとしませんか?その当時、スキャンダラスだと物議を醸したそう。

余談ですが、マダムXは骨格ストレートですね。
だって私と首の長さとか、肩周りが似てるんだもーん!笑


マハリクでは少数派かもしれませんが、艶かしい、エロスを感じるものが(も)好みです。
というか、みんな言い出せないだけじゃないの?ちょっと挑発してみた🫴笑

ぜひオルセー美術館で見かけた、美しいアートたちも併せてご覧ください。
最後のドレスの女性は、なとちゃん(名取祐子さん)に似ているな〜って思っています☺︎
そして古今東西、エロジ◯イはやること一緒やなと、夏のオルセーで感じた一枚も笑。
人間の本質的、本能的なところって変わらないんでしょうね!と、一旦まとめておきます。笑

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人生であまり凝視をしたくないことや、タブーなことを作品にしている画家に惹かれます。
わたしのミュゼ活の原点はクリムトで、ウィーンとニューヨークに訪問した過去があります。
実は今年の休暇は、約20年振りにウィーンに足を運ぼうと計画中です🧳(パリとセットか、ウィーン単独か悩みどころ!♡)